...

多検体蒸留ソリューション 多検体サンプルの蒸留・濃縮を効率的に R&D BUCHI

by user

on
Category: Documents
3

views

Report

Comments

Transcript

多検体蒸留ソリューション 多検体サンプルの蒸留・濃縮を効率的に R&D BUCHI
多検体蒸留ソリューション
多検体サンプルの蒸留・濃縮を効率的に
R&Dや品質管理におけるスループットの最適化のために、BUCHIではさまざまな産業をカバーする
正確で実績のある広範なソリューションを用意しています。
お客様へのコアメッセージ
BUCHI は、"Quality in your hands" を念頭に付加価値のある製品を提供します
"Quality in your hands" は、当社のスローガンです。お客様のニーズに合致した優れたサービスを提供
することが当社の目標です。この目標のために、私達はお客様と密接な関係を維持する必要があります。
常にお客様の声を聞き、お客様の要望を理解し、お客様の業務向上のお役にたてるよう努めてまいります。
当社は、付加価値を高める高品質の製品、システム、ソリューション、アプリケーション、そしてサービ
スをお届けすることによってお客様を支援いたします。これにより、お客様は重要なプロセスや業務に集
中いただけます。
操作性
お客様は複雑なプロセスに専念し、課題に取り組み、重要なタスクに集
中することができます。当社が提供する製品は緻密に設計され、直感的
な操作で簡単にお使いいただける装置、およびシステムを提供すること
によりお客様を支援します。
優位性
お客様には、細かいニーズに対応した製品、システム、アプリケーション、
そしてサービスが必要です。当社は高度な専門知識と長年に渡る経験を
もとに高品質の製品およびサポートを提供いたします。また、常にお客
様の現場の声を聞くことによりサービスの向上に努めています。
信頼性
製品を購入する際に、通常、お客様は製品のシステム、ソリューション、
アプリケーション、およびアフターサービスに信頼を寄せたいとお考えで
す。当社は、お客様の信頼にお応えできるよう自社製品の品質および機
能性を保証し、お客様のご満足を得られない場合は迅速かつ効率よく対
応いたします。
2
経済性
効率の良いソリューションを使用して最高の結果を出していくことを皆さ
まがお望みです。当社は、日常業務の効率化および経費削減をサポート
いたします。また、お客様にとって費用対効果が高く最大の付加価値の
ある製品を提供する努力を惜しみません。
安全性
当社のお客様は「安全性」を最優先する環境で作業いただけます。お客
様の現場の声を聞くことにより当社の製品、システム、ソリューション、ア
プリケーション、そしてサービスが人にも環境にも安全にご利用いただけ
るよう、当社は出来る限りの努力を重ねてまいります。
国際性
お客様には、ニーズに特化したサービスと、必要なときにすぐに連絡が
取れるサポートが必要です。当社は系列会社および正規代理店とともに
全世界的に展開しておりお客様がどこにいらっしゃっても、ご用命に応じ
られます。当社の現地スタッフが提供するサービス体制はお客様から高
い評価をいただいております。
持続性
昨今の環境問題を考えた時、お客様はその問題に真剣に取り組む取引
先を選ぶ傾向になってきています。当社は環境に優しいプロセスを考慮
し、長期間お使いいただける製品を製造しております。当社はエネルギー
や水資源を保存するために高度な技術を駆使し、環境負荷を最小限に
抑える努力を日々行っています。
3
多検体蒸留ソリューション
サンプル処理能力と効率の改善
効率的なで安定した多検体蒸留ソリューションをお探しですか? BUCHIは、業界をリードする蒸留ソリューション
を50年以上にわたり、提供し続けています。革新的で信頼性の高い製品、システム、ソリューションのほか、個別
のアプリケーションサポートも用意しております。
食品・飲料
飼料
品質管理や原材料開発のための
パラレルエバポレーション
環境汚染を監視するための効率
的なサンプル濃縮
品質管理や原材料開発のための
パラレルエバポレーション
∙ 濃縮
∙ 固相抽出
∙ 濃縮
∙ 固相抽出
∙ 濃縮
医薬
医薬品の製造および新薬開発に
必要な品質管理
∙ 乾燥
∙ 濃縮
∙ 固相抽出
4
環境分析
化学
教育・研究
品質管理や多数のサンプルを同
じ蒸留・濃縮条件で処理する研
究開発ラボでの日常業務
教育・研究
研究機関や高等教育機関などで
のさまざまな用途
∙ 乾燥
∙ 濃縮
∙ 乾燥
∙ 濃縮
∙ 固相抽出
多検体蒸留準備プロセス
サンプル処理能力を向上させる、多様なニーズをカバーするソリューションを用意しています。多検体で少量から中容量程度
のサンプル処理から濃縮や蒸留乾燥まで、BUCHIには適切なソリューションが揃っています。
サンプリング、合成、抽出、
精製、および固相抽出
蒸留処理前のステップ
パラレルエバポレー
ションのステップ
用途
サンプル(検体)数
試料容量
最小量
最大量
自動化のレベル
蒸留性能
BUCHIの
ソリューション
パラレルエバポレーション
規定残量(0.3、1、または
3 mL)への濃縮
乾燥または蒸留
乾燥または蒸留
4、6、または12
複数検体
4∼96
複数検体
6∼12
5 mL
500 mL
0.5 mL
500 mL
0.5 mL
240 mL
••
••
•
•••
•••
••
«パラレルエバポレーション
−分析前処理»
6ページ
«パラレルエバポレーション
−多目的»
8ページ
«パラレルエバポレーション
−基本»
10ページ
複数検体
精製
分析
蒸留処理後のステップ
詳細については下記サイトをご覧ください
www.buchi.com/parallel-evaporation/solutions
5
ソリューション «パラレルエバポレーション−分析前処理»
残量を定量するための多検体濃縮
一度に最大12サンプルの濃縮が必要な場合、BUCHIの高速で環境に優しく持続可能で効率的なソリューション
«パラレルエバポレーション−分析前処理» が、高い再現性とより良い回収率を保証します。
Interface I-300 Pro
(インターフェース)
シンコアアナリスト用試料管
突起部付き
Vacuum Pump
V-300
(真空ポンプ)
Syncore® Analyst
(シンコア アナリスト)と
スタンドアローン型コンデンサー
フラッシュバック
モジュール(12検体用)
Recirculating Chiller F-314
固相抽出
(SPE)
6
(低温循環水槽)
主な利点
信頼性
∙ フラッシュバックモジュールによる分析回収率の向上
∙ ガラス試料管の底部突起部の冷却により揮発性成分の消失を防止
∙ 独立したシーリングによりクロスコンタミネーションを防止
∙ 不活性物質によりキャリーオーバーコンタミネーションを防止
優れたコスト効率
∙ 最大12検体を規定残量まで濃縮することにより生産性を向上
∙ 窒素が不要なため運転コストの削減可能
∙ SPE(固相抽出)と濃縮の組み合わせにより効率を向上
持続可能性
∙ 溶媒の高回収率により環境負荷削減
∙ 室内への溶媒排出の抑制
∙ 低温循環水槽との組み合わせで水道水使用の削減
ソリューション «パラレルエバポレーション−分析前処理»
∙
∙
∙
∙
∙
∙
∙
Syncore® Analystとスタンドアローン型コンデンサー
Recirculating Chiller F-314
Vacuum Pump V-300
Interface I-300 Pro
フラッシュバックモジュール
SPE (固相抽出)
オプション:ラックサイズ(4、6、12検体)
∙
∙
∙
∙
∙
∙
カスタマイズされたアプリケーションサポート
アプリケーションノート
ワークショップトレーニング
サービスホットラインによる最短のダウンタイム
予防的メンテナンス
サービス/ドキュメンテーション(IQ/OQ)
「研究所と船内のラボコンテナで合計3セットのパラレルエバポレーターを使用しているため、サンプルの準備が簡単に
なりました。」
ドイツ、連邦海事水路機関、Wolfgang Gerwinski 様
7
ソリューション «パラレルエバポレーション−多目的»
多用途多検体同時蒸留
一度に多数のサンプルを効率的に蒸留処理する方法をお探しですか ? 振とう技術を使用し、柔軟性が
高く、穏やかで経済的な方法により、サンプル処理能力を大幅に向上できる、BUCHI のソリューション
«パラレルエバポレーション−多目的» をお勧めします。
Interface I-300
(インターフェース)
Vacuum Pump V-300
(真空ポンプ)
Polyvap(ポリバップ)
ラック(48検体用)
Syncore® Polyvap
(シンコア ポリバップ)
バキュームカバー
8
Recirculating Chiller F-308
(低温循環水槽)
主な利点
高い生産性
∙ 同時に96検体を濃縮することにより効率を向上
∙ 高い熱伝導効率による高沸点溶媒( H2O/DMF/DMSOなど)の高速蒸留
∙ 独立したシーリングによりクロスコンタミネーションを防止
多様性
∙ 異なるサイズのサンプル容量(0.5 mL ∼ 500 mL)が使用できる多様性
∙ 個別に交換可能なラックが1台のワークステーションで使用できる高い柔軟性
∙ Syncore®(シンコア)ラックをSepacore®(セパコア)フラクションコレクターで使用することによる省力化
持続可能性
∙ 溶媒の高回収率により環境負荷削減
∙ 室内への溶媒排出の抑制
∙ 多数のサンプル(検体)を同時に蒸留乾燥させることによる省エネルギー
∙ 低温循環水槽との組み合わせで水道水使用の削減
ソリューション «パラレルエバポレーション−多目的»
∙
∙
∙
∙
∙
∙
∙
Syncore® Polyvap
Recirculating Chiller F-308
Vacuum Pump V-300
Interface I-300
Polyvap ラック(96検体用)
バキュームカバー
オプション:さまざまなラックサイズ(4、6、12、
24、48、96検体)
∙
∙
∙
∙
∙
∙
カスタマイズされたアプリケーションサポート
アプリケーションノート
ワークショップトレーニング
サービスホットラインによる最短のダウンタイム
予防的メンテナンス
サービス/ドキュメンテーション(IQ/OQ)
「Sepacore ®とSyncore ® Polyvapの組み合わせは、時間の節約と、より良い結果を意味します。生成された活性物質の
純度が向上します。これは、迅速で、コスト効率に優れた、高品質分析の鍵です」
インドネシア、ボゴール農業大学
9
ソリューション «パラレルエバポレーション−基本»
基本的なニーズを満たしているパラレルエバポレーション
同時に多数のサンプルを効率良く処理する方法をお探しですか?BUCHIのソリューション «パラレルエバポ
レーション−基本» は、12検体エバポレーターを使用し、時間の節約とサンプル処理能力の向上を主眼として
設計されています。
Interface I-300
(インターフェース)
Vacuum Pump V-300
(真空ポンプ)
Multivapor™ P-12
(マルチベーパー)および
スタンドアローン型コンデンサー
Recirculating Chiller F-308
(低温循環水槽)
サンプル交換用ラック
10
主な利点
多様性
∙ さまざまなタイプのガラス試料管が使用できる(フラスコ、平底および丸底チューブ、ファルコンチューブなど)
∙ 6本および12本用の交換可能ラックによりさまざまなニーズに対応
高い効率性
∙ 一度に多数のサンプルの蒸留・乾燥を行うことによる効率の向上
∙ 窒素が不要なため運転コストが安い
∙ 費用を掛けずにRotavapor ®(ロータリーエバポレーター)の複数台のパフォーマンスが得られる
使いやすさ
∙ 使いやすく直感的に操作できるためトレーニングが簡単
∙ バキュームコントローラーと、それに統合されている溶媒データベースによる簡単なプロセス制御
∙ サンプルの可視性が高く、プロセスの観察が非常に容易
ソリューション «パラレルエバポレーション−基本»
∙ Multivapor™ P-12およびスタンドアローン型
コンデンサー
∙ Recirculating Chiller F-308
∙ Vacuum Pump V-300
∙ Interface I-300
∙ サンプル交換用ラック
∙ オプション:6検体仕様も使用できる、クリスタルラック
∙
∙
∙
∙
∙
∙
カスタマイズしたアプリケーションのサポート
アプリケーションノート
ワークショップでのトレーニング
サービスホットラインによる最短のダウンタイム
予防的メンテナンス
サービス/ドキュメンテーション(IQ/OQ)
「世界中の研究者に、MultivaporTMをインストールすることをお勧めします。研究効率の向上に非常に役立ちます」
日本、独立行政法人農業環境技術研究所、高木和広博士
11
ニーズに最適なソリューションを
ニーズ、アプリケーション、特性の比較表
Multivapor™
P-12
ニーズ/ソリューション
Polyvap
Analyst
ページ
«パラレルエバポレーション−分析前処理»
6
«パラレルエバポレーション−多目的»
8
«パラレルエバポレーション−基本»
Syncore ®
10
•
•
•
アプリケーション
蒸留
乾燥
•
•
•
•
•
•
•
•
フレキシブル
限定
限定
< 100 C
< 200 C
< 200 C
0.5∼240 mL
0.5∼500 mL
5∼500 mL
•
•
•
•
•
•
濃縮
固相抽出(SPE)
特性
容器のタイプ
溶媒の沸点
対応容量
フラッシュバック
タイマー機能
不活性条件
12
Vacuum Pump
V-300
V-600
Interface
I-300
Recirculating Chiller
I-300 Pro
F-308
F-314
サンプルの処理
検体数
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
4/6/12
(4-96)
(6-12)
仕様
–10 C ∼ +25 C
800 W
1400 W
冷却温度範囲
冷却能力
1.8 m3/h
3.1 m3/h
排気能力
< 10 mbar
1.5 mbar
真空到達度
•
•
•
溶媒データベース
グラジエント
13
多検体濃縮装置のマーケットリーダーがもたらすメリット
よくある質問
多数のサンプルを規定残量に濃縮できますか?
はい、多数のサンプルを規定残量に濃縮するこ
とができます。
Syncore® Analyst(シンコア アナリスト)は
多検体微量分析用製品で、交換可能な3種(4,
6, 12検体用)のラックで、最大12サンプルを
規定残量(サンプルごとに 0.3 mL、1 mL,
3 mL)に濃縮することができます。残量は、サ
ンプル容器の底部の冷式された突起部分に濃
縮されます。このユニークなデザインの容器に
より、熱にデリケートなサンプルを穏やかな条
件で蒸留させることができます。
Syncore® Analyst(シンコア アナリスト)の
すべての関連部品には耐化学薬品性に優れた
材質を使用して、コンタミネーションを防止して
います。
高い回収率を達成できますか?
はい、高い回収率を達成できます。ほぼすべて
の分析用途で、高い回収率は信頼性の高い検
査のために不可欠です。
フラッシュバックを使用
しないとき
フラッシュバックを使用し
たとき
ラックR-6およびR-12用のフラッシュバックモ
ジュールを使用すれば、蒸留プロセスで貴重
なサンプルがガラス壁に付着するのを防ぐこと
ができ、さらに大幅に回収率を改善ことができ
ます。
また、革新的なクリスタルラックを使用するこ
とにより、蒸留プロセスを完全に観察すること
ができます。
f
a
e
d
c
b
a 壁面に検体が付着する
b 冷却
c 濃縮されたサンプル
14
d 蒸留
e フラッシュバック効果
f 冷却
Syncore®を使用して、DMFやDMSOなどの、高沸点溶媒の蒸発処理を行うことができますか?
はい。適切な真空設定を使用することでできます。24本および96本用Syncore®(シンコア)ラック用断熱キットを使用
することにより高い効率を達成することができます。最善の結果を得るため、この断熱キットとVacuum Pump V-300
(真空ポンプ)をInterface I-300 (インターフェース)と組み合わせて使用することをお勧めします。
Syncore®では、どのような化学薬品を使用することができますか?
Syncore® のすべての関連部品は、ホウケイ酸ガラス、PTFE、EPDMなどの、化学的に不活性で、すべての化学薬品に対
する高い耐性を備えた高品質原材料を使用して製造されています。トリフルオロ酢酸(TFA)や塩化水素酸など、ほぼすべ
ての有機溶剤、石油化学製品、油脂、酸を、一切の制約なしに使用することができます。
SPE (固相抽出)アクセサリーの利点は何ですか?
SPEと濃縮・乾燥プロセスを組み合わせることにより、
サンプル前処理の手間が省けます。
b
SPEカート
一般的な固相抽出は、多くの分析手法に必要な精製
ステップですが、面倒な作業が多く含まれています。こ
のアクセサリーを装着したパラレルエバポレーターの
Syncore® Analyst(シンコア アナリスト)を併用する
ことにより、溶出物の蒸留を含め、必要な精製工程を
自動的に行うことができ、精製から濃縮の間でのサン
プルの取り扱いが不要になります。
リッジ
廃液容器へ
SPEモジュールアドバンスモデルには固相抽出カート
リッジを通過した液体を、廃液容器または回収容器に
分離することができる3方向コックが付属しています。
規定残量
回収容器
加熱
回収容器の溶出物は、蒸留・乾燥させるか規定の残量
に濃縮します。SPEを用いたサンプル精製と濃縮乾燥
工程の間のサンプル操作は不要です。
回収容器へ
冷却
15
パラレルエバポレーションをより便利に使いやすいものに
オプションおよび関連製品
Vacuum Pump
(真空ポンプ)
V-300は、静かで経済的なダ
イヤフラム真空ポンプで、多検
体蒸留アプリケーションに最
適です。
オプショナルガラスパーツ
蒸留・乾燥アプリケーションを
最適化するため、豊富に用意
されたガラス製コンデンサー
およびフラスコを活用してくだ
さい。
16
Vacuum Controller
Laboratory
Rotavapor ®
(バキュームコントローラー) (ロータリーエバポレーター)
Interface I-300 and
I-300Pro(インターフェース)
は、SOPに最適なメソッド(手
順)プログラムや自動蒸留モー
ドが可能です。
プラスチックコーティング
ガラス
BUCHIでは安全のためほと
んどのガラス器具に高品質
のプラスチックコーティング
(P+G)を施し、ガラス片の飛
散を防止しています。
Rotavapor® R-300(ロータ
リーエバポレーター )は、洗
練された動作モードにより5L
フラスコまでのラボ用蒸留ア
プリケーションに最適です。
Recirculating Chiller
(低温循環水槽)
BUCHI Recirculating
Chiller、どのRotavapor®シス
テムにも完全に統合すること
ができます。サンプル準備をす
るための環境に配慮した運転
を実現します。
Industrial
Rotavapor ®
(生産用 大型ロータリー
エバポレーター)
Melting Point
(融点測定装置)
大量の溶媒を蒸留する場
合は、BUCHI Industrial
M-560またはM-565
Melting Point装置を使用し
Rotavapor® R-220 SE
Contiをお勧めします。
て、融点または沸点を測定し、
化合物の純度を調べることが
できます。
Encapsulator
(カプセル化装置)
マトリックス内の活性成
分を保護したり又は、活
性成分の徐放をする場合
は、EncapsulatorB-390また
は B-395 Proを使用してカプ
セル化することができます。
SpeedExtractor
(高速高圧抽出装置)
抽出プロセスの最適化には
SpeedExtractor E-914,
E-916が好適です。
分取クロマトグラフィー
システム
単純なフラッシュ精製から全
自動分取クロマトグラフィーと
してのソリューションは柔軟性
の高いSepacore®システムが
便利です。
NIRFlex®
(近赤外分析計)
高速スクリーニング法を使用
した近赤外線分光分析は、一
般的な脂質定量を補完するた
めの必須テクノロジーです。
17
サポートとカスタマーサービス
ご購入前の検討から、ご購入後のサポートまで
効果的で個別対応のきめ細かいサービスが重要視されています。当社には、経験豊富なアプリケーションス
ペシャリストおよびサービスエンジニアのネットワークがあります。また、世界中の数多くのユーザーが当社
のサービスに満足頂いています。サービス体制および実績からも最適なパートナーとしてBUCHIを選ばれた
ことを確信いただけるはずです。
多検体蒸留および濃縮の詳細
このアプリケーションノートは、さまざまな溶媒および混合物の多検体蒸留
および濃縮のためのガイドラインです。これは、当社の豊富な経験を要約
したものであり、最も効率の高い安全な方法でBUCHI Syncore®(シンコ
ア)およびMultivaporTM(マルチベーパー)を使用するのに役立ちます。
下記サイトに参考資料が掲載されています。
www.buchi.com/literature
アプリケーションの提案
高度の技術を持つ専門家チームによるアプリケーションのサポートが可能
です。その参考例として、アプリケーションの例および資料をウェブサイト
に用意しています。
下記サイトに参考資料が掲載されています。
www.buchi.com/applications
蒸留および濃縮の詳細
公式アプリケーションおよびカスタマイズされたアプリケーションに関する
50年を超える開発経験が、実践的ガイドとしてまとめられています。また、
「The Laboratory Assistant」には、分析の前に必要とされるサンプル前
処理方法の理論的なバックグラウンドや、実際に役立つヒント集も用意さ
れています。この情報の宝庫をお役立てください。
下記サイトに参考資料が掲載されています。
www.buchi.com/literature
18
有用なワークショップ、トレーニング、セミナーの開催
当社は定期的に実践的セミナーやワークショップを開催しています。これ
らのセミナーやワークショップでは、日常業務の効率化につながる様々な
ポイントをご提案しております。当社はまた、国内各地で開催される科学、
産業分野の学会・学術大会や国際会議にも多く出席しています。
当社の企業活動については下記をご参照ください。
www.buchi.com/events
製品を最も効率的に活用するために
当社は、お客様の製品が適切に稼動するようお手伝いします。据付時適
格性確認/稼動時適格性確認(IQ/OQ)サービスにより、FDA(アメリカ
食品医薬品局)やGLP/GMP(医薬品安全性試験実施基準 / 医薬品製造
管理および品質管理基準)の遵守も保証されます。納品設置、修理後の
適格性再確認、機器の移設などのご要望に応じて、当社は専門的な遵守
検証を行います。
当社が提供するサービスについては下記をご参照ください。
www.buchi.com/service-support
ダウンタイムの最小化
保守メンテナンスと個別対応のサービスパッケージを提供することで、ダ
ウンタイムを最小限に収めるよう努めています。当社は2年間の製品保証
を提供し、交換部品保有期間を10年と定めています。
お問い合わせはこちらまで。
www.buchi.com/warranty
グローバルネットワーク
世界中のどこでも、お近くのビュッヒ系列会社・各営業所、販売代理店が
お客様に対応いたします。当社はお客様のさまざまなご要望を熟知してお
り、長年の経験と知識から最高のソリューションを提供します。
お問い合わせはこちらまで。
www.buchi.com/worldwide
19
販売代理店
Quality in your hands
日本ビュッヒ株式会社
本社
〒110-0008
東京都台東区池之端
2-7-17
IMONビル3F
Tel: 03-3821-4777
Fax: 03-3821-4555
アプリケーションラボ
〒113-0031
東京都文京区根津
1-1-19
根津宮本ビル6F
Tel: 03-5834-2227
Fax: 03-5834-2228
大阪営業所
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島
5-6-16
新大阪大日ビル4F
Tel: 06-6195-9241
Fax: 06-6195-9251
名古屋営業所
〒462-0810
愛知県名古屋市北区山田
1-7-23
ホワイトヴィラ1F 1A
Tel: 052-981-5001
Fax: 052-875-9171
[email protected] | www.buchi.com
We are represented by more than 100 distribution partners worldwide.
Find your local representative at: www.buchi.com
11592870F ja 1607 /テクニカルデータは予告なく変 更することがあります/品質システム ISO 9001
原本は英語版です。他言語版はすべて英語版からの翻訳です。
Fly UP